![]() 私が今の場所に引っ越してきたのは今から23年前だ。 前は長屋が30軒くらいあり隣2軒はうちと同じ形の家があり、反対側は一軒家の大きな家があった。しかし、一軒残らずなくなってしまった。なんだか寂しいものだ。 新しい家は全てがヨーロッパ風だったりデザイン重視みたいな家ばかりで、 この国が日本だということを忘れてしまっているのではないだろうか と思いたくなるような家ばかりである。 普通に木がいいと思うのだが、周りがそうしているから同じようにしてるだけなのか、 ただ、どういった家がいい家かしらないだけなのか。 大きな買い物なのだし、 自分が暮らしていく場所なのだからもっと考えてもいいと思うのだが・・・。 # by matspon | 2007-03-09 19:05
![]() 「人が死ぬ」とゆうことが続けて起こった。 あまり意識をして考えたことはなかったが、続けて起こるとやはり考えてしまう。 「死」について、死んだらどうなるのかとか、どこに行くのかといったことは、あまりにも漠然としすぎていて宗教なんかで聞いたことを何も考えずに信じこんでいるが、それはそれでいい。私が気になりだしたのは、死んだ時の周りの人の反応である。 親戚のおばちゃんが無くなった時に、母親が落ち込んでいた。これは、おばちゃんが倒れてからずっとお見舞いに行っていたから、情が出てくるのはわかる。しかし、奈良のおばあちゃんはどうなのだろう。おばちゃんが倒れてからは嫌味を言ったりしてあまり見舞いにも来ていなかったという。なのに葬式の時は貧血になりながらも出席していた。なくなってかその大切さを感じたのだろうか、皮肉なものである。昨日は隣のお祖母ちゃんが朝早くに無くなっていることに、お嫁さんが気付いたらしく、かなり落ち込んでいたらしい。その時うちの母親に話した言葉が「死んでん」だそうだ。 なんだか違和感がある。おかしいわけではないが、人が死んでいるのにペットが死んだみたいな言い方にも聞こえる。 へんだね。 ![]() これは丸山君という院の写真専攻の学生の作品である。 一年前に同じ授業で知り合った人である。一年前は植物をノッペリとさせたデザインチックな写真を撮っていたのに修士に出してる作品は普通に植物の写真になっていたのに驚いた。どういう心境の変化があったのかはしらないが、その変化は見ていて楽しかった。2年とゆう短い時間だったが、丸山君の歴史が垣間見えたような気がした。 ![]() 最近、友達に誘われて見に行った太鼓のライブをみて酷く感動した。 太鼓も叩かしてもらい、保育所以来のことであった。久々のことで、こんなに筋肉を使うものだったかと思うくらい力がいるものであった。しかも、撥と撥がぶつかってちゃんと叩けない。友達の叩き方を見ると、さすが経験者だけあって様になている。 ライブが終わった後のすごく清清しい気分は今でも覚えている。今まで聞いてきた音楽はほとんどが複雑な音を組合して作ったものばかりで、太鼓のような単純明快な、ただ「叩く」というだけの音楽にして、人に聞かせるということが、こんなにも人の感性を突き動かされ、自分の中にある何かが刺激をうけたと思った。これは自分の中の日本人の血のようなものなのだろうかと思ったが、太鼓はもともとどこにでもあるものだ。この太鼓に日本を感じるのだろうか?もしかするとこれは人間が感じる感性ではないのでは、と考えてみたが、民族音楽なんかを聴いてみみるとやはり違いがある。叩くがけなのに民族によってリズムやメロディーが微妙に違う。ライブで演奏されたのは全てがオリジナルの曲であったにも関わらず、その演奏に日本を感じるのは太鼓という簡素な楽器だからなのかもしれない。 ![]() 建築を本気でするきっかけになって人に初めって教えてもらって建築はバラック建築で、この理髪店を「いい」といをれ最初は戸惑って。なにも感じなかったからである。半年ぐらいして建築家・鈴木了二のバラック建築を現代建築に置き換えて表現しているのを見てこの理髪店の「いい」という感覚がわかったようなきがする。 ![]() 堺のお菓子。 小島の芥子餅である。 大学の木版の研究室にもっていくと大人気。 400年以上続く、利休の時代からのお店である。 ちなみに芥子餅は女の子に大人気だ。 ![]() 「ゼー六」のモナカアイスクリーム。 昔のアイスの味で、売ってるお爺ちゃんもいい感じの人です。 この寒い時期でも飛ぶようにうれていく。 大阪の本町にあるお店で、コーヒーも飲める。 10人がやっと入れるところである。 ![]() 最近、写真について考えることがある。 正面から撮ることをこころがけるようしている。 ただ単に前から撮るとゆうことではなく撮るときの自分の気持ちみたいなものです。 デジカメを手にしたときに何かそれまでの撮り方をゼロにしてしまったような感じでした。 でも最近やっと前のように撮れるようになってきた。 ![]() 今日は「野根まんぢう」を食べた。 高知県のド田舎で何もないところにある福田屋さんの看板饅頭である。 一口サイズの食べやすく甘さも控えめな饅頭だ。 親父の田舎の饅頭である。
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